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行うのは情報の整理までです。法律相談・交渉の代行は行いません

時期から選ぶ

退去費用でやることは、いまどの段階にいるかで変わります。まだ立会いの前なら「揉めない準備」が中心になり、請求書が届いた後なら「明細を確かめる」が中心になります。該当する段階を選んでください。

早い段階ほど、できることが多いです

国民生活センターに寄せられる相談で多いのは、「立会いの当日に強く言われて、よく分からないまま書類にサインしてしまった」というものです。つまりトラブルの多くは、請求書が届く前の、立会いの場から始まっています。

もし退去日がまだ来ていないなら、いま準備しておくのが最も効きます。すでに請求書が届いている場合も、確かめる手立ては残っています。

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    退去の立会いを控えている

    退去日が決まった/立会いの日程が決まった段階の方

    いちばん差が出るのがこの段階です。トラブルの多くは「立会いの当日、その場で強く言われて、よく分からないまま書類にサインしてしまった」ところから始まります。逆に言えば、当日の準備さえしておけば、そもそも揉めにくくなります。

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    今日が立会い当日

    これから立会い/今まさに立会い中の方

    いま現場にいる方向けのページです。細かい説明は後回しにして、要点だけ書きます。その場でサインしない、金額を口頭で認めない、明細を必ず求める。この3つを守れば、後から確認する道が残ります。

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    退去費用の請求書・精算書が届いた

    金額の書かれた請求書や敷金精算書を受け取った方

    金額が書かれた紙が届いた段階です。ここでやることは「全体が高い」と言うことではなく、項目を1つずつに分けて、どれがどういう理由の費用なのかを確かめることです。分けると、確認できる項目とそうでない項目がはっきりします。

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    すでに支払ってしまった/敷金が返ってこない

    支払いを済ませた方、精算が終わったが納得できていない方

    もう払ってしまった場合でも、確認を求めること自体はできます。ただし早い段階に比べると手数がかかります。ここでは、まだ間に合う可能性があるかの目安と、次に進む先を整理します。